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Ubuntu で WLI-CB-G54 を使う

Ubuntu で WLI-CB-G54 を使えるようにしたときの記録。

Lubuntu 10.04 で確認済み。

1. WindowsでBuffaloのサイトへ行き、セットアップファイルを取得
BuffaloのWLI-CB-G54のサイトは
http://buffalo.jp/download/driver/lan/wli-cb-g54.html

このセットアップファイルにはドライバと
ユーティリティが含まれている。
今回は、airnavilite-1273.exe というファイルを
落とした。

2. 取得したファイルを実行して、ドライバ(のみ)を取り出す
取得したファイルを実行してできたフォルダの中の
CBG54/WIN2000
という名前のフォルダだけを取り出し、USBメモリ
とかでUbuntuへ持っていく。

3. ndisgtkのインストール
sudo aptitude install ndisgtk
を実行

4. ndisでドライバを指定
メニューの「設定」かどこかに「Windows用無線Lanドライバ」とか「Windows Wireless Drivers」
とあるはず。
それを実行し、「新しいドライバのインストール」で
2 のフォルダ内にある「netcbg54.inf」を指定する。

5. Ubuntuを再起動

以上で使えるようになった。

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

Ruby から Sqlite3 などに接続するライブラリのインストール

ネイティブライブラリの名前が出ないことがあるのでメモ。

■ Sqlite3
sudo aptitude install libsqlite3-dev
sudo gem install sqlite3 --no-rdoc --no-ri

■ PostgreSQL(ver8.4)
sudo aptitude install postgresql-server-dev-8.4
sudo gem install pg --no-rdoc --no-ri

-- これを書いたときの Ubuntu のバージョンは 10.10 --

Ubuntu で Buffalo の WLI-UC-GNHP を使う

一応、自分の環境では使えるようにできた。

■ ドライバを落として展開
http://www.ralinktech.com/support.php?s=2
から
RT8070/RT3070/RT3370 USB
ってとこのドライバを落とす。

tar jxvf 2010_0831_RT3070_Linux_STA_v2.4.0.1_DPO.bz2
cd 2010_0831_RT3070_Linux_STA_v2.4.0.1_DPO

■ 設定とソースを多少変更
vi os/linux/config.mk
・・
# Support Wpa_Supplicant
HAS_WPA_SUPPLICANT=n # n を y に

# Support Native WpaSupplicant for Network Maganger
HAS_NATIVE_WPA_SUPPLICANT_SUPPORT=n # n を y に
・・


vi common/rtusb_dev_id.c
・・
#ifdef RT3070
{USB_DEVICE(0x0411,0x0158)}, /* Buffalo WLI-UC-GNHP */ # この行を追加
{USB_DEVICE(0x148F,0x3070)}, /* Ralink 3070 */
・・

(この数値は lsusb で確認した
Bus 001 Device 005: ID 0411:0158 MelCo., Inc.
)

■ make してインストール
sudo make
sudo make install
cd os/linux/
sudo insmod rt3370sta.ko

■ wicd をインストール
sudo aptitude install wicd

ifconfigして無線インターフェイスの名前を調べ、
wicdのPreferencesの「Wireless interface」に設定。

■ 事前共有キーで接続する場合のテンプレートを変更
sudo vi /etc/wicd/encryption/templates/wpa-psk
ここは親機の環境に合わせて変更するが、つながっても不安定
だったりして、何度もリトライした;
自分とこは以下の設定できちんと動くようになった。

name = WPA 1/2 (Preshared Key)
author = Adam Blackburn
version = 1
require apsk *Preshared_Key
-----
ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ap_scan=2
# ↑追加
network={
ssid="$_ESSID"
# scan_ssid=$_SCAN
# ↑コメントアウト
scan_ssid=1
# ↑追加
proto=RSN
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP # TKIP を削除
group=CCMP # TKIP を削除
psk="$_APSK"
}


■ 接続設定
再起動して、パネルの Wicd Network Manager でパスワードとかを入力。

これで繋がった。
自分は network-manager は削除しといた。
sudo aptitude purge network-manager

カーネルのバージョンが上がると、動作しなくなる場合がある。
その場合は、make と make install をやり直す。

続きを読む

テーマ : Linux
ジャンル : コンピュータ

Xubuntu 10.04 をメインで使うようにした

Lubuntu をしばらく使ってたのだけど、やっぱり少し
イマイチで、Xubuntu に変更した。
ゴミ箱ないのはともかく、キーリピートの設定がバグ
で効かない点がイタすぎた;

短期間だけど両者を使ってみて、サクサク感は Lubuntu
のほうがあるけど、スペックがかなり低い PC でない限り、
違いはあまり感じられないと思う。
洗練さと安定度は、今の時点(2010/09)では Xubuntu
だと感じた(あくまで個人的に)。

で、乗り換えの記録をさくっとメモしておく。

セットアップ
http://www.xubuntu.org/
から iso を取得して焼いて起動。

自分の環境では、なぜかライブで一度環境が起動してから
でないとセットアップできなかった。

パッケージ最新化
sudo aptitude update
sudo aptitude safe-upgrade
(カーネルとか新しくなったら、再起動したほうがよいかも)

「デスクトップ」「ダウンロード」などを英語表記に
sudo aptitude install xdg-user-dirs-gtk

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
を実行。
表示されたダイアログで [Update Names]。
何も表示されなければ、再起動してもう一度実行。

NTPの同期の設定
メニューの「システム」→「時刻と日付の設定」

「設定」を「インターネット上のサーバと同期させる」に変更

「NTPサービスがインストールされていません」と出たら、
「NTPサポートのインストール」を選択

「時刻サーバの選択」

日本標準時プロジェクトの「ntp.nict.jp」を入力して「追加」

「クリックして変更禁止に」→「閉じる」

キーリピートの速度を調整
メニューの
「xfce 4 設定マネージャ」→「キーボード」→「振る舞い」
で自分好みに変更

エディタ gvim
sudo aptitude install vim-gnome

「VLゴシック」フォントのインストール
sudo aptitude install ttf-vlgothic

CapsLock に Escape を割り当て
ホームに .Xmodmap を作るだけ。簡単。

vi ~/.Xmodmap
---------------------------
! map escape to caps_lock
remove Lock = Eisu_toggle
keycode 66 = Escape
---------------------------

Lubuntu のときは、なかなかうまくいかなかった;

ターミナル mlterm
sudo aptitude install mlterm

ページャ lv
sudo aptitude install lv

Flashが見れるように
sudo aptitude install flashplugin-nonfree

ファイラ mfiler2
sudo aptitude install ruby ruby1.8-dev build-essential libncurses-dev
wget http://www.geocities.jp/daisuke530221jp/mfiler2-4.1.0.tgz
tar xzfv mfiler2-4.1.0.tgz
cd mfiler2-4.1.0/
./configure
make
sudo make install

ランチャー Kupfer
sudo aptitude install kupfer

インストールしたら、メニューの「アクセサリ」から起動
させて、すぐに閉じる。
パネルに入るので、
右クリック→「設定」
→[General]タブの [Start] の [Start automatically on login]
にチェック
[Keybinding] を <super>space に変更
(これで Windowsキー + Space で起動する)

メーラー thunderbird
最初から入ってる。

今まで使ってたプロファイルを指定すれば
アドオンなども入れ直さなくて済む。

vi ~/.mozilla-thunderbird/profiles.ini
---------------------------
IsRelative=0 # 1→0
Path=プロファイルの場所
---------------------------

Grub2 の起動メニューのタイムアウトを短くする
sudo gvim /etc/default/grub
で設定を変更

GRUB_TIMEOUT=10
の数値を変更(3とか)

sudo update-grub2
で反映

Skype
ここでダウンロード。
http://www.skype.com/intl/ja/download/skype/linux/
自分は「Ubuntu 8.10 + 32-bit」 を選択。

sudo aptitude install libqt4-xml libqt4-dbus libqt4-network libqtgui4 libxss1
sudo dpkg -i skype-ubuntu-intrepid_2.1.0.81-1_i386.deb

ブラウザ chromium-browser
sudo aptitude install chromium-browser

chromium-browser の拡張
・Smooth Gestures
・Text URL Linker
・Xmarks
・AutoPagerize(http://autopagerize.net/
をインストール

ワープロソフト OpenOffice の writer
sudo aptitude install openoffice.org2-writer

表計算ソフト OpenOffice の calc
sudo aptitude install openoffice.org2-calc

プレゼンテーションソフト OpenOffice の impress
sudo aptitude install openoffice.org2-impress

OpenOffice の日本語化
sudo aptitude install openoffice.org-l10n-ja

インターネットラジオ streamtuner
sudo aptitude install streamtuner
ミュージックプレイヤー audacious もインストールされる。

FTPソフト Filezilla
sudo aptitude install filezilla

スクリーンキャプチャソフト Shutter
sudo aptitude install shutter

定番。
起動するとパネルに常駐するので、設定を開いて
保存先を変えておく。
でないとホームに保存される。

端末管理 screen + byobu
sudo aptitude install screen
byobu もインストールされる。
byobu
で起動

IME ibus-mozc(Google日本語入力)
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455
でパッケージにしてくれている。
ありがたく使わせていただくm--m

wget -q http://linux.ikoinoba.net/file/keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo sh -c 'echo "deb http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/xUbuntu_10.04 ./" > /etc/apt/sources.list.d/ikoinoba.list'
sudo aptitude update
sudo aptitude install ibus-mozc

パネルにあるiBusアイコンをクリックして「再起動」

同じくiBusアイコンの「設定」

[インプットメソッド]タブ→[インプットメソッドの選択]
→[日本語]→[Mozc]→右のボタンの[追加]
→右のボタンの[上へ]、[下へ]で Mozcを一番上に

MS-IME や ATOK の辞書をインポートできる。

Lubuntu で使ってた mozc の辞書はコピーで移動できた。
辞書ファイルは、
~/.mozc/user_dictionary.db

手書き入力 ibus-tegaki
上記の ibus-mozc をインストールしてから、
sudo aptitude install ibus-tegaki

パネルにあるiBusアイコンをクリックして「再起動」

同じくiBusアイコンの「設定」

[インプットメソッド]タブ→[インプットメソッドの選択]
→[その他]→[tegaki]→右のボタンの[追加]

クリップボードを端末から操作できるように xsel
sudo aptitude install xsel

外部からの syslog を受け取るようにする
もちろん必要のない人はしてはいけない。
vi /etc/rsyslog.conf
適当にコメントを外す
---------------------------
# provides UDP syslog reception
$ModLoad imudp
$UDPServerRun 514

# provides TCP syslog reception
$ModLoad imtcp
$InputTCPServerRun
---------------------------

再起動
sudo service rsyslog restart

gem
sudo aptitude install rubygems1.8

使わないものを消していく
# Abiword
sudo aptitude purge abiword abiword-common libabiword-2.8
# Gnumeric
sudo aptitude purge gnumeric gnumeric-common gnumeric-doc
# Pidgin
sudo aptitude purge pidgin pidgin-data pidgin-libnotify pidgin-otr
# xchat-irc
sudo aptitude purge xchat xchat-common
・・・

-- これを書いたときの Ubuntu のバージョンは 10.04 --

Lubuntu 10.04 をメインで使うようにした

古いノートには Ubuntu は重いので、Lubuntu を
使うようにしてる。
で、それで結構満足してるので、メインマシンも
入れ替えてみた。

ただ、各種設定ツールとか、Ubuntu ほど洗練は
されてない。思ったように動かないことも多い。
どっちかつーと
「普段は CUI で作業するが、ブラウザは使いたい」
人向けと思う。

インストールしたものを記録しておく。

パッケージ最新化
sudo aptitude update
sudo aptitude safe-upgrade

(再起動したほうがよいかも)

「デスクトップ」「ダウンロード」などを英語表記に
sudo aptitude install xdg-user-dirs-gtk

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
を実行して [Update Names]

「VLゴシック」フォントのインストール
sudo aptitude install ttf-vlgothic

NTPの同期の設定
メニューの「設定」→「Time and Date」

「クリックして変更可能に」「時刻サーバの選択」

「ntp.ubuntu.com」のチェックを外す

日本標準時プロジェクトの「ntp.nict.jp」を入力して「追加」

「クリックして変更禁止に」「閉じる」

キーリピートの速度を調整
メニューの「設定」→「キーボードとマウス」
あれ?設定しても元に戻る?

バグらしい
https://bugs.launchpad.net/ubuntu/lucid/+source/lxinput/+bug/563530

エディタ gvim
sudo aptitude install vim-gnome

CapsLock に Escape を割り当て
まず、.Xmodmap を作る。

vi ~/.Xmodmap
---------------------------
! map escape to caps_lock
remove Lock = Eisu_toggle
keycode 66 = Escape
---------------------------

で、これを起動時に実行してほしいのだが、
ここで苦しんだ;
いろんなとこに書いたけど、なかなか実行
してくれない;
最終的に、
mkdir -p ~/.config/lxsession/Lubuntu

vi ~/.config/lxsession/Lubuntu/autostart
---------------------------
@xmodmap ~/.Xmodmap
---------------------------
としてうまくいった。

http://yasshan.way-nifty.com/lubuntu/2010/05/autostart-b9d0.html
を参考にさせてもらいました。

アップデート・マネージャ
sudo aptitude install update-notifier

ページャ lv
sudo aptitude install lv

Flashが見れるように
sudo aptitude install flashplugin-nonfree

ターミナル mlterm
sudo aptitude install mlterm

画像ビューア mirage
sudo aptitude install mirage
起動してメニューの「View」→「Thumbnails Pane」のチェックを外す

ファイラ mfiler2
sudo aptitude install ruby ruby1.8-dev build-essential libncurses-dev
wget http://www.geocities.jp/daisuke530221jp/mfiler2-4.1.0.tgz
tar xzfv mfiler2-4.1.0.tgz
cd mfiler2-4.1.0/
./configure
make
sudo make install

ランチャー Kupfer
sudo aptitude install kupfer

これ、なんて読むのだろうか。
依存が少ないので、lubuntu に向く。

インストールしたら、メニューの「アクセサリ」から起動させ、
[General]タブの
[Start] の [Start automatically on login]にチェック
[Keybinding] を <Super>space に変更
(これで Windowsキー + Space で起動する)

Grub2 の起動メニューのタイムアウトを短くする
sudo gvim /etc/default/grub
で設定を変更

GRUB_TIMEOUT=10
の数値を変更(3とか)

sudo update-grub2
で反映

メーラー thunderbird
sudo aptitude install thunderbird thunderbird-locale-ja

今まで使ってたプロファイルを指定すれば
アドオンなども入れ直さなくて済む。

Skype
ここでダウンロード。
http://www.skype.com/intl/ja/download/skype/linux/
自分は「Ubuntu 8.10 + 32-bit」 を選択。

sudo aptitude install libqt4-xml libqt4-dbus libqt4-network libqtgui4 libxss1
sudo dpkg -i skype-ubuntu-intrepid_2.1.0.81-1_i386.deb

辞書管理ツール kasumi
sudo aptitude install kasumi

Chromium の拡張
・Smooth Gestures
・Text URL Linker
・Xmarks
・AutoPagerize(http://autopagerize.net/
をインストール

Abiword
メニューの「オフィス」「Abiword」を右クリックして「プロパティ」
コマンドを
env LANG=ja-JP.utf8 abiword
に変更

でも閲覧のみで編集はイマイチ。
起動がかなり高速だけに残念;

プレゼンテーションソフト OpenOffice の impress
sudo aptitude install openoffice.org2-impress

OpenOffice の日本語化
sudo aptitude install openoffice.org-l10n-ja

PDFビューア Foxit Reader
http://www.foxitsoftware.com/pdf/desklinux/download.html
から deb パッケージを落として、
sudo dpkg -i 落としたファイル.deb

インターネットラジオ streamtuner
sudo aptitude install streamtuner
ミュージックプレイヤー audacious もインストールされる。

streamtuner がときどき落ちる。
普通の Ubuntu では別に問題なかったのだが;

FTPソフト Filezilla
sudo aptitude install filezilla

スクリーンキャプチャソフト Shutter
sudo aptitude install shutter

Lubuntu で PrintScreen を押すと一応キャプチャは
されるんだが、少し動作がおかしいので、定番の
Shutter を使う。
起動するとパネルに常駐するので、設定を開いて
保存先を変えておく。
でないと ~ に保存される。

端末管理 tmux
sudo aptitude install tmux
私の環境だと mfiler の動作がおかしくなったので削除。

端末管理 screen + byobu
sudo aptitude install screen
byobu もインストールされる。
byobu
で起動

プリンタの登録
ここで設定するプリンタは DocuPrint C3050。
ここからドライバをダウンロード。
現時点での最新は 1.0.1。

rpm で提供されているので、
alien -i fxlinuxprint-1.0.1-1.i386.rpm
でインストールしようとしたが失敗。
alien --to-deb fxlinuxprint-1.0.1-1.i386.rpm
で一度、deb パッケージに変換してから、
dpkg -i 変換後ファイル.deb
でインストールできた。

次にプリンタの登録を行う。
メニューの「設定」→「Printing」
=>プリンタの設定ウィンドウ
メニューの「サーバ」→「新規」→「プリンタ」
=>新規プリンタウィンドウ
「ネットワークプリンタ検索」の「ホスト」を入力して「検索」→「進む」
=>ドライバ選択ウィンドウ
「PPDファイルを提供」→「/usr/share/cups/model/FujiXerox/en/fxlinuxprint.ppd」を選択→「進む」

テストページを印刷して確認。

IME ibus-mozc(Google日本語入力)
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455
でパッケージにしてくれている。
ありがたく使わせていただきますm--m

wget -q http://linux.ikoinoba.net/file/keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -
sudo sh -c 'echo "deb http://download.opensuse.org/repositories/home:/sawaa/xUbuntu_10.04 ./" > /etc/apt/sources.list.d/ikoinoba.list'
sudo aptitude update
sudo aptitude install ibus-mozc

パネルにあるiBusアイコンをクリックして「再起動」

同じくiBusアイコンの「設定」

[インプットメソッド]タブ→[インプットメソッドの選択]
→[日本語]→[Mozc]→右のボタンの[追加]
→右のボタンの[上へ]、[下へ]で Mozcを一番上に

これで使えるようになった。
辞書の管理ツールが付属している。MS-IME や ATOK の
辞書をインポートできるようだ。

手書き入力 ibus-tegaki
上記の ibus-mozc をインストールしてから、
sudo aptitude install ibus-tegaki

パネルにあるiBusアイコンをクリックして「再起動」

同じくiBusアイコンの「設定」

[インプットメソッド]タブ→[インプットメソッドの選択]
→[その他]→[tegaki]→右のボタンの[追加]

クリップボードを端末から操作できるように xsel
sudo aptitude install xsel

外部からの syslog を受け取るようにする
もちろん必要のない人はしてはいけない。
vi /etc/rsyslog.conf
---------------------------
# provides UDP syslog reception
$ModLoad imudp # 必要ならコメントを外す
$UDPServerRun 514 # 必要ならコメントを外す

# provides TCP syslog reception
$ModLoad imtcp # 必要ならコメントを外す
$InputTCPServerRun 514 # 必要ならコメントを外す
---------------------------

再起動
sudo service rsyslog restart

データベース PostgreSQL 8.4
http://ossan78.blog9.fc2.com/blog-entry-28.html
ここで書いたとおり。

gem
sudo aptitude install rubygems1.8

Rails
sudo aptitude install libopenssl-ruby # まず openssl を
sudo gem install rails -v 2.3.2 # ちょっと古いバージョンだが・・

で、~/.bashrc に以下を追記
---------------------------
# for Ruby, Gem, Rails ..
export GEM_HOME=/var/lib/gems/1.8/
export PATH=$PATH:/var/lib/gems/1.8/bin
export RUBYLIB=$RUBYLIB:/var/lib/gems/1.8/lib
---------------------------

source ~/.bashrc
で反映させる。

rails -v
でバージョンが表示されたらオッケー。

この時点では Web サーバーには Webrick を使用。

mongrel
sudo gem install mongrel
こうすると Web サーバーに mongrel を使用。

Rails と PostgreSQL を連携
sudo gem install pg

一応確認しておく
適当なフォルダで
rails -d postgresql Todo
cd Todo
ruby script/generate scaffold Memo title:string comment:text
vi config/database.yml # 環境に合わせて適切に設定
rake db:migrate
ruby script/server

http://localhost:3000/memos
にアクセスして動けば OK。

ゴミ箱がない;
削除して検索というベタな方法で探したら
~/.local/share/Trash/
の中だった。
この中に file と info というフォルダがある。
空にするには両方から削除せなあかんのね。


ま、こんなもんかなぁ。


-- これを書いたときの Ubuntu のバージョンは 10.04 --

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