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Ubuntu で Buffalo の WLI-UC-GNHP を使う

一応、自分の環境では使えるようにできた。

■ ドライバを落として展開
http://www.ralinktech.com/support.php?s=2
から
RT8070/RT3070/RT3370 USB
ってとこのドライバを落とす。

tar jxvf 2010_0831_RT3070_Linux_STA_v2.4.0.1_DPO.bz2
cd 2010_0831_RT3070_Linux_STA_v2.4.0.1_DPO

■ 設定とソースを多少変更
vi os/linux/config.mk
・・
# Support Wpa_Supplicant
HAS_WPA_SUPPLICANT=n # n を y に

# Support Native WpaSupplicant for Network Maganger
HAS_NATIVE_WPA_SUPPLICANT_SUPPORT=n # n を y に
・・


vi common/rtusb_dev_id.c
・・
#ifdef RT3070
{USB_DEVICE(0x0411,0x0158)}, /* Buffalo WLI-UC-GNHP */ # この行を追加
{USB_DEVICE(0x148F,0x3070)}, /* Ralink 3070 */
・・

(この数値は lsusb で確認した
Bus 001 Device 005: ID 0411:0158 MelCo., Inc.
)

■ make してインストール
sudo make
sudo make install
cd os/linux/
sudo insmod rt3370sta.ko

■ wicd をインストール
sudo aptitude install wicd

ifconfigして無線インターフェイスの名前を調べ、
wicdのPreferencesの「Wireless interface」に設定。

■ 事前共有キーで接続する場合のテンプレートを変更
sudo vi /etc/wicd/encryption/templates/wpa-psk
ここは親機の環境に合わせて変更するが、つながっても不安定
だったりして、何度もリトライした;
自分とこは以下の設定できちんと動くようになった。

name = WPA 1/2 (Preshared Key)
author = Adam Blackburn
version = 1
require apsk *Preshared_Key
-----
ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ap_scan=2
# ↑追加
network={
ssid="$_ESSID"
# scan_ssid=$_SCAN
# ↑コメントアウト
scan_ssid=1
# ↑追加
proto=RSN
key_mgmt=WPA-PSK
pairwise=CCMP # TKIP を削除
group=CCMP # TKIP を削除
psk="$_APSK"
}


■ 接続設定
再起動して、パネルの Wicd Network Manager でパスワードとかを入力。

これで繋がった。
自分は network-manager は削除しといた。
sudo aptitude purge network-manager

カーネルのバージョンが上がると、動作しなくなる場合がある。
その場合は、make と make install をやり直す。

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